2014.05.22

Photoshop カンバスの境界線ドロップシャドウを表示しない方法

おはようございます。

ワールドカップのワクワク感で、7月まで祝日が無いことを忘れようとしている雪乃です(^(I)^)/~

以前、Photoshopで新規ウィンドウを作成すると、カンバスの縁にあったドロップシャドウが無くなっていていました。

最初は気にしていなかったのですがカンバスの背景色がスクリーンの色に近い色だと、境界がわかりづらくなって、作業しづらくイライラしていました。今回はその解消方法を紹介します。

Windows7 を使用しています。
Photoshop CS5 を使用しています。

カンバスの境界線

メニューバー「編集」「環境設定」を選択して、環境設定のダイアログボックスのインターフェイスでカンバスの境界線が設定できます。

標準スクリーンモード:境界線 ライン
カンバスの縁が線で囲まれます。

境界線ライン境界線ライン

標準スクリーンモード:境界線 ドロップシャドウ
カンバスにドロップシャドウがかかります。

境界線ドロップシャドウ境界線ドロップシャドウ

標準スクリーンモード:境界線 なし

境界線なし境界線なし

カンバスの境界線は上記設定でできるのですが、以前ドロップシャドウのみ適用されなくなりました。

調べたら、問題解決のために環境設定「パフォーマンス」「GPU設定」「OpenGL 描画を有効にする」のチェックをはずしたまま戻していませんでした。

このチャックが外れていると、カンバスのドロップシャドウがかからないので、チェックをしてPhotoshopを再起動したらあっという間に解決しました。同じ症状でお悩みの方は試してみてくださいw

OpenGLについては「GPU と OpenGL の機能と制限(Photoshop CS4/CS5)」をご覧ください。

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