2015.12.22

Photoshop 簡単5分!ブラシツールで煙を表現するチュートリアル!!

様々な煙画像

こんにちは。雪乃です。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開してますね~見に行きたいけどきっと混んでるんだろうな
混んでるところが嫌いで、悩んでいます。皆さんは見に行きますか?

さて今回は、Photoshop(フォトショップ)のブラシツールと波形フィルターを使って、煙を表現する方法をご紹介します。

Windows8.1 を使用しています。
Photoshop CS6 を使用しています。

新規画像を作成

メニューバーのファイル→新規で1000px×576px(背景色黒)の新規画像を作成します。

煙の素を描く

  1. メニューバー「レイヤー」「新規」「レイヤー」をクリックして、背景の上に新規レイヤーを作成します。
  2. 作成した新規レイヤー名をわかり易いように「煙」にします。
  3. 「煙」レイヤーに、ツールバーのブラシツールを選択して、直径:24px 硬さ:100%で直線を描きます。

白色の直線

フィルター「波形」を適用する

メニューバー「フィルター」「変形」「波形」をクリックして、下記設定でフィルターを適用します。
波数:5/波長:最小10 最大120/振幅:最小5 最大35/比率:水平100% 垂直100%/種類:正弦波/未定義領域:端のピクセルを繰り返して埋める設定によって適用後の結果が変化するので、いろいろ試してみてくださいねぇ~

フィルターダイアログボックス波形フィルター適用後画像

「波形」をフェードする

メニューバー「編集」「波形」をフェードをクリックして、不透明度:50%で適用します。

不透明度50%のフェード

フィルター「波形」、フェードを繰り返す

「フィルター」「変形」「波形」メニューバー「編集」「波形」をフェードを数回繰り返します。
波形を適用するときに「開始位置を乱数的に変化させる」をクリックしてください。

波形ダイアログボックス

完成

煙画像

これで完成です。短い時間で簡単にできますねぇ!!
同じ工程を数回行うので、アクションに登録しておくとさらに時間が短縮できます。しかもアクションに登録しておけば、直線だけではなく好きなサイズ、線の太さ、形で描いたものを、1クリックで煙にできて便利ですよ~!!

様々な煙画像