レスポンシブWebデザインとは

国内のスマートフォン、タブレットの普及率は年々増加しいます。それに伴いスマートフォンやタブレットからのWebサイト閲覧も増加しています。 企業やウェブ制作の現場でも、いまではタブレットやスマホなどを含めた「モバイル対応」が急ピッチで進められています。 そんな中、「モバイル対応」の一つの手法として確立されつつあるのが、「レスポンシブWebデザイン」なのです。

レスポンシブWebデザインはユーザが閲覧する端末の表示サイズに合わせて、ページのデザインやレイアウトを自在に操るウェブ制作の手法です。 この手法を使うとスマホやタブレットだけでなく、大画面テレビで閲覧するような場合でも、ユーザが使いやすいようにページを柔軟に順応させることが可能です。

レスポンシブWebデザインのメリット

デバイスごとの専用サイトが不要に!!

レスポンシブWebデザインでは、1つのサイトで様々なデバイスに対応できます。 そのためスマートフォンやタブレットごとに専用のサイトを作る必要がなく、個々で専用サイトを作成した時に比べ費用を抑えることができます。 また、更新も手軽なので、専用サイトごとに更新する際に、スマートフォンサイトのみ古い情報のままといったミスも少なくなります。

新たなデバイスにも対応!!

現在も日々新しいスマートフォンやタブレット端末が発売されています。今後も技術の発展とともに、さまざまな種類の解像度、サイズの変動が予想されます。 画面サイズによってレイアウトを変更するレスポンシブWebデザインでは、大きな変更などがない限り、比較的柔軟に新しいデバイスにも対応できます。

SEOに有効的なサイトに!!

Googleは、サイトの構築手法の一つとしてレスポンシブWebデザインを推奨しています。 PC 用とモバイル用を同一のURL とすることができるため、「わかりやすい構造だね」とGoogleが適切に情報収集がしやすくなります。 また、PC用やモバイル用といったサイトを別々に探す必要がないため、より効率的にコンテンツを発見できるようになります。そのため、SEOのメリットが大きくなります。

ユーザーが使いやすいサイトに!!

当サービスでは、デバイスごとの表示サイズに合わせ最適化するため、操作性が向上します。 また、PC用とモバイル用のURLが同一なので、SNSやブログなどでのリンクやシャエが容易になりユーザーにとってストレスが少なくなります。