2013.01.10

Gmail 2段階認証の設定の仕方

2段階認証を登録するアカウントへログイン

1. Googleアカウントへログインします。

Google アカウント
https://www.google.com/accounts/Login?hl=ja

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2. ログインしたら、左サイドにある『セキュリティ』をクリック。

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3. 2段階認証プロセスは『ステータス:OFF』となっているはずですので、右側の『編集』ボタンをクリックして下さい。

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4. もう一度ログイン画面が表示されるので、パスワードを入力しログインします。このような画面が表示されますので、『設定を開始』をクリックしてください。

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携帯端末を設定する

5. またログイン画面が表示されるので、パスワードを入力してログインするとこのような画面が表示されます。

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6. 携帯で確認コードの受け取りをする為に、メールアドレスか電話番号を入力します。
電話で受け取る場合は、『コードの受け取り方法』のラジオボタンを音声通話にすると、電話番号を入力するフォームに変わります。どちらでも構わないですが、音声通話はすぐに電話がかかってくるので、電話可能な状況の時に選択したほうがいいかと思います。

ちなみに、ここで選択した設定はまた確認コードが必要になったときにも反映されます。ずっとここで設定した方法(メールか電話どちらか選択した方)でコードを受け取ることになります。設定の変更ができるかは今のところ未確認です。

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7. 受け取った確認コードを入力したら、確認ボタンをクリックします。

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8. 『このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する』にチェックを入れると、今使用しているパソコンからGoogleアカウントへログインし続ける限り、30日間は確認コード受け取り→コード入力する作業が必要なくなります(普段通り、メアドとパスワードでログインで済む)。もし、共有で使っているなどで心配な場合は、登録しないほうがいいかと思います。

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9. 最後に『確認』をクリックします。

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10. 2段階認証プロセスが有効ですと表示されていれば、完了です!

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万が一の為のバックアップコード取得

2段階認証プロセス有効化後に携帯のメールアドレスや番号を変更していたり、電池切れなどで携帯で確認コードを受け取ることが出来ない場合、Googleのアカウントにログインすることが出来ません。そうなったときの為に、『バックアップコード』も取得しておきましょう。

1. まずはGoogleへログインし、右上のメニューで『アカウント』をクリック。

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2. セキュリティをクリックします。

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3. 2段階認証プロセスの『編集』をクリック。

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4. 『バックアップコードを表示』をクリック。

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5.  別ウィンドウで開いたコードを印刷やメモをします。これを財布の中などに保管しておきましょう。

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コードは一度だけ使用でき、有効期限はありません。一度に10個生成されます。
全て使い切ったり、うっかり第三者に見られてしまった場合は、『新しいコードを生成』をクリックして新しく作ります。

これで2段階認証プロセスの登録は完了です。

しかーし!

実はこの2段階認証プロセスを登録すると、iPhoneのGmailやOutlookなどのメーラーなどまだ2段階認証プロセスに対応していないアプリではログインできなくなる場合があります。これらのアプリで2段階認証プロセスを有効にするには、『アプリケーション固有のパスワード』が必要になってくるんですね。

こちらはまた別途追記していきたいと思います。
【参考サイト】
Google2段階認証を設定した後、iPhoneでGmailを受信できなくなった場合の対処法

アプリケーション固有のパスワード